妊娠しやすい食べ物はありますか?食事で妊娠に近づくには

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妊娠しやすい食べ物はありますか?食事で妊娠に近づくには

何をするにも“健康な体”は基本となり、健康な体を作るには食べ物がとても重要です。
妊娠しやすい状態にするのにも、きちんと栄養を摂って健康でリズムの整った体を作ることが大切です。
また、妊娠を考えているときに摂取しないほうがいい食べ物もあります。
さすがに「これを食べれば妊娠できる!」という食べ物はありませんが、妊娠しやすい体を作るための食べ物を知ることは大切でしょう。

 

まず基本は一日三食規則正しく、バランスのいい食事をすることです。
妊娠には健康的な体重であることも必要なので太り過ぎの人はダイエットを考えたほうがいいですが、極端な食事制限は体に悪影響があるので止めましょう。適度な食事制限と運動でのダイエットが良さそうです。
そのうえで取り入れたい食べ物が、こちら。

 

妊娠しやすい体を作る食べ物

タンパク質で体力をつける

妊娠出産は体力が必要になります。体力を付けましょう。

・赤身肉 ・とりのささみ ・乳製品 ・大豆製品 など

女性ホルモンの働きを助ける

生理周期を整えるには女性ホルモンをきちんと作れるようにする必要があります。

・卵 ・イカ

これらに含まれるコレステロールが女性ホルモンの材料になります。健康に悪いというイメージからコレステロールを避けている人もいますが、適度な量は必要です。
また、ミネラルは女性ホルモンの働きを助けます。

・海藻類 ・黒ゴマ ・黒豆 など

新陳代謝を上げる

血液の循環を良くし新陳代謝を上げることで妊娠しやすい状態を作ります。

・青魚(マグロ、イワシ、サバなど)

体を温める

体が冷えると妊娠力が低下してしまいます。体を温めるものや、暖かいものを食べましょう。

・根菜類 ・海藻類 ・きのこ ・ネギ類 ・しょうが など

卵子や精子の質を上げる

赤ちゃんの元となる卵子と精子の質を上げましょう。

<卵子の質を上げる>
・大豆 ・にんじん ・かぼちゃ ・ピーマン ・りんご ・かぶ など
<精子の質を上げる>
・納豆 ・オクラ ・山芋 ・アナゴ ・牡蠣 ・アーモンド など

サプリ

食べ物が大切と言っても忙しいと毎日気を使うのは大変ですし、頑張りすぎて疲れるといけません。
食事から栄養を摂ることを基本としつつ、不足した部分をサプリで補うのもアリです。

 

妊娠のために避けたほうがいい食べ物は?

冷たいもの
体を冷やす作用がある食べ物

冷えは万病のもと、子宮や卵巣の働きも低下させるので注意が必要です。
ただ、体を冷やすとされる食材にも妊娠に役立つ栄養が含まれることがあるので、冷やす作用のあるものに偏らないようにしつつ、バランスよく取り入れるのが大切です。

 

アルコールの過剰摂取
ジャンクフードやスナック菓子など(添加物やトランス脂肪酸)
外食

いわゆる不健康な食事といわれるものです。
ついつい食べてしまいがちですが、良い食生活によって妊活の悩みが解消する可能性がありますから、食べ物を見直してみましょう。

 

 

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