男性の妊活…何をしておけば妊娠に近づく?良い妊活とは?

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男性の妊活…何をしておけば妊娠に近づく?良い妊活とは?

女性の妊活については色々情報がある一方、男性の妊活についての情報は少な目です。実際に子どもを妊娠するのは女性なわけですから、妊活や不妊治療などでは女性が主になりがちです。
ですが、だからといって男性は妊活で何もしなくていいというわけではなく、やるべきことは色々ありますし、妊娠できない原因の半分は男性にあるといっても過言ではありません。
妊娠するための良い妊活には、男性の頑張りもとても大切です。
男性は何をしておけば、妊活で良い結果を出すことに繋がるんでしょうか。

 

男性の妊活

まず大切なのは食事。コンビニや外食などで栄養が偏ることは避けて、バランスのいい食事をしましょう。
サプリや何やら滋養強壮に良いものを使うのもいいですが、基本は普段の食事です。
それから、規則正しい生活、きちんとした睡眠、適度な運動、お酒やタバコは控えるなど…つまり生活習慣を改善して健康的な生活をするのが大切です。仕事が忙しいなど色々あっても、出来る限りのことはしたほうがいいでしょう。
また、男性が特に妊活で重視するなら精子の質を上げ量を増やすことです。
精子の形成に必要な亜鉛、精子を作るのにも必要なタンパク質
抗酸化作用があり精子の老化を防ぐビタミンA、ビタミンC、ビタミンE
染色体異常による流産やダウン症のリスクを低減し精子の質を上げるビタミンB群などは意識して取り入れたい栄養素です。
特にビタミンB群として摂取したい葉酸は、女性の妊活でも大切な栄養素です。夫婦一緒に食事に気を付けたり同じサプリを使うことで、良い妊活ができそうですね。
ただし、この栄養素がいいからといってそればかり摂るようにしたり、過剰摂取になると良くないので、摂取の推奨量を守ってバランスのいい食事をしましょう。

 

精子の質を下げないために

精子の質が良いと妊娠の確率は上がります。ですが、生活習慣の中には精子の質を下げてしまうものもあるので、止めるようにしましょう。

精巣をあたためない

精子は熱に弱いので、陰嚢の温度を上昇させるようなことは避けましょう。
熱いお風呂に長く入りすぎないといったことはもちろん、長時間座っていたり膝にノートパソコンをのせての長時間作業なども注意が必要です。

陰嚢を圧迫しない

圧迫することで血流が悪くなったり温度が上がり、精子が劣化すると言われます。
バイクなどの座席に長時間乗るといったことは止めたり、ブリーフよりトランクスをはくなどしましょう。

長すぎる禁欲はしない

精子は精巣にずっとあると劣化して運動率などが悪くなり、元気な精子の邪魔にもなります。適度に出して新しい精子と入れ替えたほうがいいでしょう。

太り過ぎはダメ

肥満状態だと精子の質が低下するという報告があります。太っている人はダイエットを考えたほうが良いかもしれません。

 

男性の不妊検査

なかなか子供ができない…と思い始めたら、女性だけでなく男性も検査を受けに行きましょう。
男性側、あるいは男女両方に子供ができない原因があるのに、検査せずに原因が分からないままでいれば、妊娠はどんどん遠ざかってしまいます。
男性の不妊の検査は、女性の検査に比べて簡単です。勇気を出して検査を受けに行きましょう。
男性もしっかり妊活をして、赤ちゃんを授かれるようにしましょう。

 

 

 

妊活と日々の健康のために大切なのが食事です。
妊活に役立つ食べ物なども知っておき、夫婦で良い食生活を送りましょう。
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